傍流

現役大学生の僕が思うことを思うままに書いていくブログです

7月4日(木)【つかれた】

茶摘みの疲れで1日が吹き飛びました。じじい許すまじ。

彼は中二病なんだなあと気がつきました。

齢70をこえても治らない、致命的で、慢性的な病。いつまでたっても自分が何かすごいことができる何者かであると信じている。いつだってすごいことはできる、やり方はわかっている。だがあえて自分はそれをしないのだ。なぜなら自分は頭が良いから。

そういった思想が言葉の端々から滲み出ていました。

 

けれどどうして彼を責められましょうか。自分もまたそうなる確率は0じゃない、いいやむしろ人よりも高い、もはやその病にかかってしまっているのかもしれない。根拠のない自信、怠け、おごり、そういった細々とした傷が寄り集まって溝となり、やがて人との大きな隔たりとなるような気がします。

 

先週に引き続きまたしても卒論に追われる日々です。すこしつかれた。